日本での正規販売が始まったのでさっそく買ってみました。

今までから輸入盤とかで買えたので詳細なレビューはそちらを見てるとして、webに携わってる人が気になりそうな観点でいきたいと思います。

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セットアップ

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超簡単で、普通にHDMIにさして、microUSBで給電すればいいだけです。
あとはiPhoneとかAndroidとかPCとかでアドレスにアクセスすると、アップグレードとセットアップが始まります。入力したのなんてWifiのパスワードくらいなもんです。
ちなみに、うちのテレビ、PS3にHDMIで接続してあったので隣接コネクタが狭かったのですが、延長用のHDMIケーブルの短いやつをGoogle様が同梱してくれてますので、それを使えば無問題でした。
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描画領域について

さて、PC(今回はMBA11Mid2013からです)からChromeのアドオンを使ってキャストする場合の描画領域ですが、アドレスバーやブックマークバーなどを除いた純領域です。
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(うちのブログの記事ですね)
ちなみに、MBAの画面と一緒にすると、こんな感じ。
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配信されてるタブには右肩にキャストのマークがつくのでわかりやすいです。
キャストするタブを切り替えるときは、アドオンのアイコンをクリックして選択し直す感じですね。

で、純描画領域なので開発者ツールとかでセパレートして領域が狭くなると、ものの見事にテレビ画面でも狭くなります。
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(ちょっとわかりにくい絵ですいませんorz)
しかしながら、別タブで開く「ソースを表示」だと問題ないですね(あたりまえか)
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ということで、コード批評とかするにはいいかもしれません。
PCからだとChromeに依存する(まぁ、単機能でChromecastに送信するタイプのアプリもあるっちゃあるみたいですが)ので、エディタの画面とかは送れません、あしからず。
なんかそのうち王子が対応しておもしろいことすんじゃねーのとか思ってますがそれはそれってことで(身内ネタ)

個人的には、iPhoneとかAndroidからYouTube見ることが結構あるので、それを大画面で見れて嬉しい限り。その部分でのコスパはいいわ~。
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(CreativeStationがお気に入りなのです)
これからもまだ対応アプリが増えていくような気がするので、今後も楽しみです。

以上、簡単ですがここ1時間くらいで触ってみた内容でした(`・ω・´)ゞ