物語の舞台は1980年代のスウェーデン。地元住民が謎の失踪を遂げ、何処からか現れた機械軍団が町を彷徨っているのだ。広大なオープンワールドを探索し、侵略者の謎を解き明かすとともに、独自の戦略を完成させ、反撃の準備を整えよ。『ジェネレーションゼロ』の世界では、生き残ることこそが勝利なのだ。

Generaton Zero – Steam より

【公式サイト】
https://generationzero.com/ja

【投稿時点で情報がまとまってたWiki(英語)】
https://generation-zero.fandom.com/wiki/Generation_Zero_Wiki

【プラットフォーム】
PC(Steam)・PlayStation4・XBOX ONE

日本語:○(UI・字幕)

価格(x100円)グラフィック没入感難しさサバイバルグロさ

※チャートはあくまで主観によるものです

1989年 、人の息遣いが消えたスウェーデンの町で、謎の解明を進めていくFPSアクションゲーム。この投稿を書いている時点でのSteam上の評価は、賛否両論。
ちなみにスクリーンショットを撮影するキーがゲーム側に割り当てられていないので、今回はアイキャッチ以外スクショなしです。そこ、手抜きとか言わない。

マルチプレイについて

1~4人のオンラインCOOPで、スタート画面でマルチプレイを選んで始めるとゲームの検索が可能(らしい)
もちろんフレンド招待のみに設定すればソロで遊べます。(設定画面でオンラインCOOPの設定が可能)

Table Of Contents

1時間ほどやってみて

オープンワールドなので探索やスカベンジングしてるだけでも楽しい。
ただしインベントリはすぐいっぱいになる。弾の種類結構あるし、車の座席や部屋の隅に放り出されているリュックサックから大量のアイテムが出てくる。なので、難易度はほどほどです。
まぁ、ADVなのでサバイバル要素で考えるのもどうなのかっていうのもあるけれど、建築や空腹などのシステムはないのでサバイバル要素もだいぶ少なめですね。
でも逆に考えると、取捨選択をしっかりしましょうということ。持ちきれない回復アイテムや道具類を含め、必要なものを見極めないと本当にすぐいっぱいになります。

と、ここまで書いてて気づいたけど、ゴアのないフォールアウトって感じ(その表現もどうなのよ)

対メカ戦

機械系の相手が出てくるゲームは、最近だとHorizon Zero Dawnがおもしろかったな~っていう感じなんですが、舞台背景が違うからか、SFながらにリアリティを感じました。
敵がゾンビやクリーチャーじゃないので、そういうのが苦手な人でも気軽に遊べます。

戦闘面ではちょいちょい不思議な行動(発砲した場所に対して敵が射撃したりしてる)もあるんですが、よくよく考えたらアイボールで画像解析するだけがメカじゃないもんね。いろんなのがいていいよね。
あと、ADS(エイム)するときにちっと反応が鈍いです。これは他のゲームと比べてという話になるので、気にならない方もいるかとは思いますけども。
その引っ掛かりのせいでちょっとストレスになったかな。

体力が0になって死んだ…ら普通に復活できる。

しかもその場で(アドレナリン消費)。
復活しないこともできるんですけども、ゴリ押しできちゃうのがよくもあり悪くもありといったところです。装備全部落っことして最終セーブ地点まで戻すゲームが多い中、なかなかに思いきってるとは思います。
アドレナリンは有り余るくらい手に入るので、そういう観点から難易度が低いってことです。殺意は高めに襲い掛かってきますよ(;´Д`)

レビューにあるように単調になってくる可能性はありますが、個人的にはゆる〜く楽しめてるので、もうしばらく遊んでみようと思います。

ホーム>ゲーログ>Generation Zero